弁護士は意外と敷居が低い!?その実態とは

弁護士に依頼する場面とは?

世の中には厄介ごとに巻き込まれたり、自ら厄介ごとを招いてしまうことがありますね。例えば、交通事故の慰謝料請求や離婚の裁判、親族同士で空気が荒んでいる相続問題など、大抵人生に一度ぐらいは関わるものです。そんな厄介ごとはできるだけ専門家に任せておくのが良いでしょう。これらの厄介ごとをスマートに解決してくれる人がいるのです。それが弁護士ですね。民事の問題でいえばトラブルが起きるのはたいていお金が絡んだ時ですが、警察は民事不介入ですので弁護士の出番になります。

意外と敷居が高そう・・・

弁護士というとどんなイメージがあるでしょうか。普段から会社の顧問として弁護士を雇っている社長などは身近な存在に感じるかもしれません。ですが、多くの人にとって弁護士は非常に敷居の高い存在なのです。少し相談するだけで高額なお金をとられそうな気がするのです。もちろん、気がするだけで実際にはそのようなことは無く、常識的な金額しか請求してきません。そのような誤解が生まれるのはこの国がアメリカのように訴訟国家でないことが理由なのかもしれませんね。

実態は意外と敷居が低い弁護士

一見敷居が高く見える弁護士ですが、実はそれは昔の話であって、最近は仕事がない弁護士も多く、弁護士費用も割安のところも少なくありません。その理由の一つは、弁護士の数が急激に増えたことです。毎年弁護士登録をする数はおよそ1800人ですが、退職する弁護士は300~400人程度しかいなのです。また、不況の影響により、例えば相続問題を解決したとしても相続金が少なくなっているため報酬も少なくなるのです。この流れを都合よく解釈すれば、この流れこそ庶民にとって弁護士を利用しやすい時代の始まりなのかもしれませんね。

弁護士保険とは、弁護士に払う費用に対する保険です。新しいタイプの保険として注目が集まっていて、利用が拡大しています。