エクセルの使い方について説明していきます

エクセルで年賀状などを作る事ができます

エクセルに表示されるマス目の事をセルと言い、セルは結合したり、大きさを変えたりする事が可能になっています。エクセルのセルを上手に配置して、その中に適切な大きさの文字を挿入すると、年賀状や名刺、案内状などを簡単に作る事が可能になっています。用紙の大きさに合わせて、設定ができるようになっているので、とても便利になっています。文字の書体や色なども自由に変えられるようになっています。エクセルで作ったものは、パソコン上に保存できるようになっています。

エクセルでは表計算ができいます

エクセルのセルの中に、関数を入れれば、家計簿などの表計算が簡単にできるようになっています。エクセルの関数はとても多くて、一冊の本になる位に関数はあります。その中でも、よく使われる関数は、エクセルから直ぐに呼び出せるように保存する事も可能になっています。エクセルの関数を入れたセルの右下の端をダブルクリックすれば、その関数が列単位でコピーできるようになっているので、大変便利です。また、関数の中に関数を入れる事もでき、複雑な計算に対応しています。

エクセルはプログラムを記録する事ができます

エクセルにある、開発タブの記録を利用すれば、エクセルの動作を記録して、次回からは、ボタン操作でその動作をする事が可能になっています。例えば、ある一定の計算をして、その計算をした用紙をプリントアウトするなどの動作が、ひとつのボタンを押すだけでできるようになります。また、エクセルには、専用のプログラミング言語があり、その言語を使って、同じ動作をさせる事も可能になっています。エクセルで記録した動作は、プログラミング言語として見る事もできるようになっています。

表計算ソフトのエクセルは基本的な操作は独学でも可能ですが、関数を使いこなすなら独学では難しいことがたくさんあります。エクセルの講座ならエクセルの上達も早くなります。