海外の人と積極的に話してみよう!国際交流で日本について考える

留学して他の国の人と話そう

留学の目的の一つには、国際交流があります。日本という慣れた土地を離れて、海外で生活を始め、現地の人と交流することで海外の文化を理解することができるでしょう。現地の人たちと仲良くなると、出身の国やその国の文化、宗教などについて話を聞くことができ、その反対に、相手から日本のことについて聞かれることがあります。日本の文化や歴史について話すことができるか改めて考えてみましょう。食文化、宗教観、マナーなど振り返ってみると考えやすくなりますよ。

日本へ来た留学生と交流しよう

日本の大学へは、複数の国から留学生が勉強に来ています。多くは近隣アジアからの留学生で、中国や韓国、モンゴルやインド、中には欧米から来ている人もいますよね。大学では留学生と日本人学生が交流を深められるイベントを開催しているので、参加してみるとどんな国から学生が来ているのかが分かりますよ。彼らは日本に興味があって日本語が話せるという人もいます。自国の言語だけでなく、英語や日本語まで話せてしまうことに驚くかもしれませんね。

自国の文化を発信する良い機会になります

国際交流をきっかけに日本のことを見つめ直してみましょう。神社や仏閣など遠い過去からの貴重な文化遺産、現代では自動車メーカーや電機メーカーは海外へも販路を作っています。若い人たちに人気なのは漫画やアニメ、ゲームなどのサブカルチャーですよね。こうした日本が誇る技術や歴史に目を向けて、誇りに思って発信することが大切です。海外の人と交流した時には、それぞれの人が自分の国に誇りを持っていることに気が付くでしょう。

日本を訪れて最新の技術を学んで、祖国を発展させようと考えているので、真面目で率直なのがカンボジアからの実習生の特徴です。