あまり知られていない火災保険、実はとても重要です!

マイホーム購入時には必須です。

サラリーマンにとってマイホームの取得は、やっぱり夢ですよね。普段の生活の中で、自分の家を持つというのはあまり意識しないかもしれませんが、長い人生設計の中で考えると、とても重要です。自己資金を計画的に貯めて、タイミングを見計らい、時期が来たら思い切って購入する。それがマイホームです。さて、そのマイホームですが、購入時には火災保険に加入することが絶対に必要です。銀行ローンを組んで購入する場合も、そうでない場合も、いざという時のため、火災保険は決して忘れてはいけません!

じゃ、なぜ火災保険に入るのでしょうか?

当たり前の話ですが、せっかく購入した我が家を燃やしたいと思う人などいません。しかし、事故というのはいつ起こるか分からない、というのが相場です。もし、大切な我が家が全焼したら、建物だけではなく、家財や電化製品、思い出の品々などすべてがなくなってしまう、ということを忘れてはいけません。銀行ローンだけが残るという悲惨なことになりかねません。だからこそ、火災保険に加入し、いざという時に備えることが必要なのです。

建物とは別に家財にも火災保険を忘れずに!

一般的な火災保険は建物だけを保険の対象にしていることがあります。その場合、建物の損害を対象にした保険金だけが支払われることになります。つまり、火災によって失われた家財は保証対象ではありません。したがって、火災保険に加入する際、家財も保険の対象にするよう特約やあるいは別の火災保険の加入が必要になります。さらに、保険金額については、再調達価額、いわゆる新価で設定するようにしてください。従来型の時価で設定されている場合、築年数が古くなるほど、保険金額が少なるなるので要注意です!

火災保険の場合、会社やプランなどによって補償内容などが異なる場合があるため、加入する際には十分な確認が必要です。